馬場福祉会ひがしやまこども園の「ひまわり組」の園児16名は,令和4年11月22日(火),馬場公民館での地域サロンを訪問しました。
地域の高齢者の方が元気にいてほしいとの想いから,おみやげとメッセージを持って「元気」を届けに行きました。
「こんにちは!!」の元気な声とともに入室すると,大きな拍手で迎えてもらいました。
園長が「子どもたちがメッセージをお持ちしました。」と挨拶し,園児と地域サロンの参加者との交流が始まりました。
詳しくは,馬場福祉会ホームページ・善隣館活動をご覧ください。




「善隣館」は、金沢市内11カ所、地域福祉の拠点として活動しています。
馬場福祉会ひがしやまこども園の「ひまわり組」の園児16名は,令和4年11月22日(火),馬場公民館での地域サロンを訪問しました。
地域の高齢者の方が元気にいてほしいとの想いから,おみやげとメッセージを持って「元気」を届けに行きました。
「こんにちは!!」の元気な声とともに入室すると,大きな拍手で迎えてもらいました。
園長が「子どもたちがメッセージをお持ちしました。」と挨拶し,園児と地域サロンの参加者との交流が始まりました。
詳しくは,馬場福祉会ホームページ・善隣館活動をご覧ください。



11月17日(木)、足軽子ども食堂に“全国食支援活動協力会”の事務局の方2名が見学に来訪されました。
見学に際して、私たちは以下のことをお伝えしました。
2016年、子ども食堂開催当初は、貧困家庭への支援や子どもの孤食への助けを対象目標にしていました。
それが、開催を重ねていくと子どもとの距離が縮まり、子どもたちが安心し楽しんでいる姿を見て、「子ども食堂がを子どもを見守っている」状況が生まれました。
開設当初の目標から着実に「地域活動」へと発展しており、これが私たちクラブ足軽の地域活動だと伝えました。

馬場福祉会は,令和4年11月8日(火),地域の高齢者と馬場小学校4年生との「介護の日」の交流会を開き,「臨床美術」による創作を行いました。
馬場福祉会は,従前から「介護の日」の交流事業として馬場小学校4年生との交流を行っています。
本年も例年と同様に臨床美術創作を行い,来年の干支である「うさぎ」を創りました。
交流に入る前に,志賀浦事務局長は「いいね金沢 街を福祉の輪がつなぐ」の小冊子を小学生に配布し,「思いやりの心をもって,地域の人を大切に,やさしい地域作りを」との話しをしました。
地域福祉意識の醸成は大切であることを参加者に分かりやすく伝えました。


その後,臨床美術による「うさぎ」創りを行いました。



詳しくは,馬場福祉会ホームページの善隣館活動をご覧ください。
なお,本交流会での「うさぎ」や「ひがしやまこども園園児の臨床美術作品」は,令和4年12月1日(木)~12月20日(火)まで「北國銀行金沢城北支店」のロビーで展示します。ぜひご覧ください。
中村町善隣館は,令和4年11月12日(土),本年度8回目のぜんりん広場を開催しました。
最初に,先月の宿題である「B(b)」から始まる英単語を参加者から発表してもらいました。
「bar, black, brandy, beer, book, beautiful」等々,参加者が身近に感じている単語が出てきました。
来月は「C」から始まる英単語を見つけてくるのを宿題にしました。
次に,「幸せ,悲しい,笑う」等々の表情をジェスチャーで表現し,これを「happy, sad, laugh, 」等の英単語で言い当てるジェスチャーゲームを楽しみました。
その次は,サイコロゲームです。従来から学習している日付,季節,天気等の英単語をサイコロの目ごとに決めておき,参加者が振ったサイコロの目によって先生が質問し参加者が答えました。
その後は,福笑いやビンゴゲームを楽しみました(9月・10月掲載のぜんりん広場を参照ください。)。


馬場福祉会は,10月11日(火),馬場公民館で本年度4回目のわくわくタイムを開催しました。
地域の皆さまの「元気を応援します」を目標に,今回は「冬に向かって,脱水に気をつけよう!」をテーマにしました。
冬季は夏季に比べて水分補給への関心も薄れがちですが,寒い時期にあっても,水分補給の大切さや脱水の怖さを分かっていてほしいと願ってテーマにしました。
参加者全員での「隠れ脱水チェック」での確認,「コタツうたた寝,その後のだるさは脱水?」の事例紹介等を通じて,冬季における脱水予防への対応を確認しました。

詳しくは馬場福祉会ホームページをご覧ください。お役に立つ情報があります。
材木善隣館は,10月2日(日),材木善隣館交流センターで「いこいの広場」を開催しました。午前の部は「大ちゃんのお絵かき教室」午後の部は「大ちゃん折り紙教室」です。

今回は,講師に画家大丸七代さん(材木善隣館エントランスの絵画「春を待つ」を寄贈いただいた先生です。)をお招きし、大人も子どもも楽しめる午前はお絵かき教室を、午後は折り紙教室を開催しました。
お絵かき教室では、大人の方には水墨画を、お子様は大丸さんが下絵を描いた狛犬などのぬり絵を楽しんでもらう企画でしたが、子どもたちのなかには、水墨画に興味を持ち挑戦している子もいました。
“竹”と“椿”をモチーフに墨の濃淡による表現の仕方を教えてもらい、皆さん楽しんで墨絵を描かれていらっしゃいました。



折り紙教室では、新聞紙や広告で折る“かぶと”や“帽子”、“紙てっぽう”を教えてもらいました。
紙てっぽうの折り方で少し難しいところは、参加者同士教え合い、どうやればいい音が鳴るか試行錯誤しながら楽しみました。


最後には、ちょっとした手品を披露してもらい、楽しい教室が終了しました。
また昼食には、久々に「ふれあい工房たんと」さんから取り寄せたカレーをみんなで味わいました。
中村町善隣館は,10月8日(土),本年度7回目のぜんりん広場を開催しました。
今回も前回や前々回と同様に「月・日・曜日・季節・天気・身体の部位・動作」をテーマにサイコロを転がし,例えば,1の目で「What day is it today?(何曜日?)」,4の目で「What season is it?(季節はいつ?)」等々を宮本先生が質問し,参加者が「It’s Saturday」や「It’s Autumn」と答えました。これらの会話は「英語で遊ぼう」が開始された当初から宮本先生との会話で慣れていたこともあり,スムーズに会話ができています。

次に,「I, You, He, She, We, They」で感情表現の会話を「We are happy」,「Are you happy?」「I am sad」等の練習をしました。
福笑いでは「Go up, Go down, Go right, Go left」の応援で立派な顔絵(?)の完成を目指しました。
また,ビンゴゲーム(3×3)は「野菜・果物(apple等の英語表記です)」がマス内に描かれており,宮本先生が適当に野菜・果物の品名を英語で発声し,該当品目が縦・横斜めに3つそろえば「ビンゴ!!」ですが,思うように「ビンゴ!」の声はでませんでした。


最後に「先月の宿題:Aで始まる英単語を見つける」の答えを参加者がそれぞれに発表しました。
来月の宿題は「Bで始まる英単語を見つける」です。
中村町善隣館は,9月10日(土),本年度6回目のぜんりん広場を開催しました。
今回の開催は,あいにく中村町小学校育友会行事の「子どもフェスタ」と重なったことから,子どもの参加はありませんでした。それでも,宮本先生の熱心でユーモアあふれる心遣いで,参加者は楽しく「英語で遊び」ました。

最初は,カレンダーを使って「月・日・曜日」を英語で表現し,続いて「天気と季節」,感情表現へと前回からの復習は進みました。そして,体の部位を指し示し「eye」「mouth」等々の復習をし,「Head,Shoulders,Knees and Toes」の曲に合わせて体をゆっくり・速く動かしました。感情表現では「Yes I am」「No I’m not」との「私とあなた」の他に,「He」や「She」の「彼」「彼女」も新たに今回から登場しました。
その後,参加者が2チームに分かれて「福笑い」を行いました。「Go up,Go down,Go right,Go left」の掛け声で「顔」の完成を応援しました。



最後は,動物シールを「3×3」の9マスに貼りつけたカードを利用して,宮本先生が「tiger」(トラ)「horse」(馬)等を読み上げ,該当が続いて「ビンゴ!」の「ビンゴゲーム」を楽しみました。
今回は老人向けの「英語で遊ぼう」バージョンでしたが,大いに盛り上がりました。
9月4日(日),福祉のつどい金沢2022が開催され,これに伴う「福祉まつり」が金沢市松ヶ枝福祉館や松ヶ枝緑地で開催されました。
金沢市善隣館協議会は,初の試みとして松ヶ枝緑地内での福祉まつりに参加し,一つの参加テントを設けました。


協議会幹事会は,「市民の皆さまに善隣館をもっと知ってもらおう」を目標に定め,「いいね金沢・街を福祉の輪がつなぐ」の小冊子や「金沢市善隣館マップ」(QRコードで各善隣館のホームページへ移行できます。)のチラシをテント内に配備し,そして,善隣館の歴史や活動をまとめたビデオ(動画:17分)を作成しモニターで繰り返し放映しました。



幹事4人は,指定時間までに会場に集合し万全の準備をし,午前9時の開始を待ちました。開始に合わせて応対の準備をして待ちましたが,来場者の中から訪問者はなかなか現れず,最終的には10人前後の訪問者に終わりました。訪問者を増やす工夫が必要と痛感しました。次回までの課題です!
永井善隣館は,8月25日(木),本年度第2回目「夏休み足軽こども食堂」を開きました。地域の小学生2~3年生の13名が参加しました。
最初に,新学期が近づいている折,新型コロナウイルス感染症が依然として流行していることから,「親や兄弟に熱のある場合,自分に熱があったりのどが痛かったり,あるいは体のだるい時には,登校を控えて,親と相談し診察を受けましょう。」と,新学期を迎えるにあたり新型コロナウイルス対応への注意を促しました。
夏休み足軽こども食堂の第1回目は「割りばしの鉄砲造り」でしたが(8月1日掲載済みです。),今回は「紙芝居」(第1部)と「風船遊び」(第2部)をしました。
なお,足軽食堂のメインである「食事」は,お弁当を持ち帰ってもらいました。

第1部 押野先生による紙芝居,読み聞かせ,早口言葉ゲームを楽しみました。

第2部 風船でネズミちゃんを作り,ちょっとかわいそうだけどしっぽを引っ張り飛ばし,風船ネズミちゃんをケージに入れ得点を競うゲームを,4チームに分かれて行いました。