馬場福祉会の善隣館活動報告

「介護の日」臨床美術でふれあう会を開催しました。

馬場福祉会では、例年「介護の日」の行事として「地域の高齢者と馬場小学校4年生との交流会」を開催しています。

今年は、11月10日(火)馬場公民館3階ホールで行い、臨床美術「アニマルワールド」を創作し交流しました。

詳しくは馬場福祉会のホームページをご覧ください。


藤会長が金沢市社会福祉大会に出席しました。

第66回金沢市社会福祉大会が、9月5日、金沢市文化ホールで開催され藤協議会長が出席しました。

コロナ禍での開催であることから、例年とは異なり会議室で開催されました。例年は、市内の民生・児童委員等の社会福祉関係者が沢山集まり、各部門の表彰者全員を呼んで行われていましたが、今年の参加者は、各部門の表彰代表者11名とその随行者でした。

また、来賓も市議会議長や市民福祉常任委員会委員と例年より少なく、相当に配慮されていました。

大会宣言は、「コロナ禍で物理的に離れた人の距離を縮め、心の距離を近づける努力を重ねる。」「金沢には先人に培われた善隣思想が息づいている」と述べ、これらを踏まえて「みんなで支え合う健康と福祉のまちづくり」を宣言しました。

宣言案は、「金沢市善隣館協議会」の藤会長が朗読・提案し、席上、採択されました。


いこいの広場を開催しました(材木善隣館)

材木善隣館では、8月23日(日)午前10時から交流センターサロンでいこいの広場を開催しました。
当日は総勢19名の参加でした。

午前中は、地域の交番所の警察官に「交通安全や防犯への心がまえ」等のお話をしてもらいました。
見知らぬ人に声を掛けられたときの注意点は大変参考になりました。
おまわりさんありがとうございました。

昼食はコロナウイルス感染症防止に注意し「個食」(芝すし)にしました。
おいしかったです!!

午後は「ストラップ作り」をしました。
コロナ禍で外出ができにくい状況ですが、「三密防止」に注意して楽しい時間を過ごしました。

材木善隣館は地域の皆さんの交流を応援しています。


馬場福祉会の善隣館活動報告

馬場福祉会は、コロナ禍で「わくわくタイム」を開催できないことから、地域サロンのご協力を得て、新型コロナウイルス感染症防止のため、「 わくわくタイム 」参加の皆さまとこれにご協力をいただいているボランティアの皆さまに、手指消毒液を贈りました。

詳しくは、馬場福祉会のホームページをご覧ください。


馬場福祉会の善隣館活動報告

馬場福祉会は、地域の高齢者との交流を図る「わくわくタイム」と称する善隣館活動を行っています。
今回は新型コロナウイルス感染症防止のため開催日・参加者を2回に分け(6月9日、16日)、「三密」を避けながら開催しました。
内容は「臨床美術」での創作活動です。創作を通じて脳の活性化を図るのが臨床美術ですが、参加者は久々の外出ということもあって楽しく参加しました。
作品は、北國銀行金沢城北支店(小橋町)のご協力を得て、ひがしやまこども園の園児の作品とともに同支店内に展覧しました。
こちらのホームページでご覧ください。


いこいの広場、開催中止のご案内

新型コロナウイルス感染の拡大防止が呼びかけられている現状を深慮し、

「いこいの広場(3月:小立野善隣館)」
「いこいの広場(3月:中村町善隣館)」

の開催を中止します。
ご利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


いこいの広場(2月:小立野善隣館)開催しました。

2月9日、小立野善隣館で開催しました。

外は雪が降っています。寒い中いつもの居場所を求めて10数名の方々が集まりました。

今回の行事は折り紙・おひな様作りです。講師の山下先生の親切な説明の下、参加者が協力しあって無事完成しました。

大変難しいところもありましたが頑張りました。作品の満足度は高いものになりました。

昼はいつものカレーライスです。小立野善隣館では昼食はカレーライスに決めています。

食後は、スタッフ手作りのお菓子を皆で食べました。とてもおいしく、スタッフに作り方を教えてもらいました。

窓の外は、雪がしんしんと降っておりとても幻想的でした。

次回は3月15日です。


いこいの広場(2月:中村町善隣館)開催しました。

節分も過ぎ、会場はひなまつりの飾り付けで春の賑わいです。

今月は「かるた取り」です。大人23人,子ども4人,の参加でした。

低学年の子どもたちは犬棒かるた。5年生は、百人一首に挑戦。なんと、5年生の中越あかりちゃんが優勝。

お年寄りの皆さんも、初めは自信なさそうでしたが、どんどん素早く取れるようになりました。

百人一首の後は、坊主めくりや、犬棒かるたも楽しみました。全員が楽しめる遊びですね。

今日の献立は、ボリューム満点。珍しいむかごの炊き込みご飯です。

おでんのがんもどきや、ロールキャベツも手作り。前日から仕込んでます。

食材は、メンバーの玉木さんのお友達からの差し入れです。沢山の野菜ありがとうございました

漬物の差し入れもありました。


いこいの広場(1月:中村町善隣館)開催しました。

令和2年、最初のいこいの広場で旗源平をしました。
大人23人、子ども14人が参加しました。
旗源平の講師は「地域包括センターいずみの・鉄田和宏さん」です。
講師のお子さん2人もお手伝いに参加して、楽しく盛り上げて頂きました。

源氏と平家に分かれて、掛け声も賑やかにサイコロを振りました。
椅子に座ってのゲームで、途中には「手遊びタイムでストレッチ」を行うなど気分転換にも配慮してくださいました。

2回戦の結果は平家チームの2勝(完勝)でした。
賞品のお菓子をみんなで分けあいました。

お昼は「黒豆ごはん、白菜と鶏肉のシチュー、ぜんざい」を用意しました。
皆さん「おいしい!」を連発していました。

その後、「坊主めくり」や「お手玉あそび」などで昔遊びに親しみました。
楽しい時間をが持てました。


いこいの広場(1月:小立野善隣館)開催しました。

令和2年最初の「善隣館いこいの広場」を開催しました。

集まった地域の方々は「明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。」との声かけ・笑顔で元気を確かめ合いました。

折り紙講師の山下先生から、「今日は、おたふく・鬼・ヒイラギの葉を折りましょう!」と説明があり、さっそく作り始めました。

「先生!もっとゆっくり説明をお願いします!」「しるしをつける程度に折るって?どういうこと?」

「じゃばら折り?」「赤鬼だけ?青鬼はないの?」「やさしい鬼でもいい?」「ダメダメ!鬼はこわいよ!」

折り紙を「折る」よりも「会話?」が弾んでいる参加者も・・・。でもやっぱり楽しい!

何んとか折りあがりました。

昼食はいつもの「カレーライス」です。参加者の中には「自宅に持って帰りたい」との要望もあり、「どうぞ、どうぞ」との声、持ち帰りもOKでした。

午後からは「旗源平」を楽しみました。金沢に古くから伝わる遊びで、大いに盛り上がりました。

「いこいの広場は居場所作り」がモットーです。気軽においでください。